税務3級を一発合格するための効率的な勉強法を公開!【誰でも実践可能】

税務3級の合格率・難易度と一発合格できる勉強法を徹底解説【誰でも実践可能】

税務3級を一発合格するための効率的な勉強法を公開!【誰でも実践可能】

【2021年4月更新】

 

税務の試験って専門的で難しそう。

 

銀行員の休日をも時間を蝕む、銀行業務検定(税務3級)を、効率的に合格できる勉強法ってあるの。

 

ネコルフ
結論から言って、税務3級は土台(FP3級、税務4級)がない方でも、本記事でお伝えする正しい勉強法で取り組めば、3~4週間(60~80時間)で合格は可能です。

 

僕自身、大学時代に軽く所得税に触れただけで、FPの知識もゼロでしたが、いきなり税務3級を受験して9割以上で合格しています。

 

この記事でわかること

税務3級の合格率・難易度

税務3級で使うべき教材

税務3級の具体的な勉強法(5つの手順)

所得税を勉強する際の2つのポイント

 

銀行業務検定税務3級の直近7回の合格率推移

試験実施回 合格率 応募者数 受験者数 合格者数
2020年10月 44.85% 7,901人 7,026人 3,151人
2019年10月 31.42% 11,076人 9,442人 2,967人
2019年3月 26.18% 17,014人 14,390人 3,767人
2018年10月 35.89% 12,430人 10,615人 3,810人
2018年3月 27.86% 20,076人 16,950人 4,723人
2017年10月 38.36% 12,875人 10,861人 4,166人
2017年3月 29.16% 19,846人 16,599人 4,841人
2020年は3月はコロナの影響に伴い中止。(振替試験も中止)

 

直近7回の平均合格率は33.39ですが、合格率の差は一番良いときと悪いときで18.67%と差は大きいです。

 

また、合格者の中には、FP資格に合格している受験者がいることを忘れてはいけません。

 

FP2級保持者であれば、範囲がかなり重複するため、少しの勉強でも60点には達します。

 

そのため、FP資格なしの方の合格率は20%台と考えていいでしょう。

 

とは言え、本記事でお伝えする勉強法を参考にしてもらえれば、全く警戒する試験ではありませんので、安心してください。

 

銀行業務検定税務3級の難易度

出題形式 五答択一式 50問(各2点)
科目構成 (1)所得税 20問
(金融商品と税金・不動産所得・譲渡所得等)
(2)相続税・贈与税 18問
(3)法人税 7問
(4)その他の税金 5問
(地方税・登録免許税・印紙税・消費税等)
合格基準 満点の60%以上(試験委員会にて最終決定)
試験時間 150分(CBT試験は120分)

税務3級は過去問の類似問題が多く、対策は練りやすいです。

 

難易度は銀行業務検定のメジャー試験である法務3級・財務3級と同じぐらいですが、実務で携わる部分が財務・法務より少ないことから、メジャー3試験の中では一番苦手意識を持たれやすいです。

 

税務3級の試験内容

得意先・渉外係等に必要とされる所得税や相続税・贈与税を中心とする基本的な税務知識について、その習得程度を測定します。

経済法令研究会より引用

所得税と相続税・贈与税が大半を占めており、この分野を如何に効率よく勉強するかが、合否の分かれ目となります。

 

とくに所得税については全体の4割も占めているため、過去問題集で基本をしっかり身に着ける必要があります。

 

注意点としては、項目によってはFP1級で本格的に学ぶ分野も出題されるため、FP3・2級に合格しているからと、税務3級を侮らないこと。

 

税務3級の平均年齢

試験実施回 平均受験者年齢
2020年10月 29.9歳
2019年10月 29.0歳
2019年3月 28.7歳

直近3回の平均受験者年齢は29.2歳。

 

ただし、大学時代にFPを勉強してきたなら、入行1年目でも合格は容易なので、臆せずいきなり税務3級に申し込みましょう。

 

試験範囲はFP試験のタックスプランニング、不動産、相続・事業継承とかなり重複するので、過去問題集で出題形式に慣れてしまえば、一気に得点は伸びます。

 

税務3級で正答率30%を下回った過去問題一覧

試験実施回 正答率3割未満の問題一覧
2020年10月

(5問)

  • 土地建物等の譲渡にかかる所得税額の計算方法
  • 事業所得の金額の計算
  • 生前贈与加算
  • 相続税の課税対象
  • 家屋の評価
2019年10月
(5問)
  • 保険金・年金にかかる課税
  • 一時所得の課税・計算方法
  • 相続税の課税価格の合計額
  • 受取配 当金の益金不算入
  • 役員給与等の扱い
2019年3月
(9問)
  • 預貯金・公社債等にかかる課税
  • 株式・投資信託にかかる課税
  • 配当所得の金額の計算
  • 総合課税される譲渡所得の金額の計算
  • 土地建物の譲渡所得の金額の計算方法
  • 総所得金額の計算
  • 事業承継税制
  • 配偶者控除を適用した贈与税額の計算
  • 国内事業者に対する消費税の課税

 

税務3級は3週間の勉強で合格できますが、9割以上を得点するのは難しいです。

 

上記のような奇問・難問が混入しているからです。

 

ただし、上記の表から分かるとおり、奇問・難問の出題数は少なく、すべて不正解でも合格には影響はないため、定番の問題をしっかり解けるようにしておけば、一発合格できます。

 

税務3級の試験時間

試験時間は150分、問題数は50問のため1問あたり3分ですが、税務3級は知っていれば解ける、知らなければ解けないという内容です。

 

したがって、応用力が求められる試験ではないため、時間不足に陥ることはありません。

 

税務3級の試験日と受験料

2021年度の全国一斉試験日は、2021年10月24日(日)と2022年3月6日(日)の年2回。

 

ただし、CBT試験の導入により、1年に何度でも受験できるようになったため、合格するための難易度は下がったと言えます。

 

受験料は全国一斉試験もCBT試験も4,400円(税込)。

 

税務3級は、転職では役立たない試験にもかかわらず値段は高めなので、受験するからには一発合格を狙いましょう。

 

銀行業務検定税務3級CBT試験時の2つの注意点

2020年より開始となったCBT試験ですが注意点は2つあります。

 

  1. 試験時間が30分短縮
  2. マイ電卓が持ち込めない(PCの電卓機能を利用)

 

結論から言うと、勉強時間があまり取れない方は、全国一斉試験で申込みしましょう。

 

税務3級CBT試験の注意点①:試験時間が30分短縮

税務3級のCBT試験と一斉試験の難易度は同じです。

 

それにも関わらず試験時間は30分(150分→120分)も短いです。

 

50問120分の配分だと、やや時間に追われる可能性があるので、CBT試験を受験する場合は、定番の問題は反射的に解けるレベルに達するまで勉強しておくべきです。

 

税務3級CBT試験の注意点②:マイ電卓が持ち込めない

税務3級CBT試験では、PCの電卓機能を使って問題を解くことになります。

 

しかし、理論問題だけでなく計算問題も問われる税務3級で、マイ電卓が持ち込めないのは時間のロスになります。

 

また、前述したとおり、試験時間も30分短縮されているため、試験勉強をマイ電卓で行っている人は、試験本番は時間を意識しないと、時間ギリギリになる可能性が出てきます。

 

銀行業務検定税務3級のおすすめ教材


過去5回の過去問題集です。

これは必ず購入してください。

 


FP3・2級のタックスプランニングや相続・事業継承が得意な方は、直前テキストはなくても大丈夫です。

 

出題要点が非常にバランスよくまとまっているので、税務試験が初めての方にはおすすめします。

 

 

90点以上の高得点を目指す方や、FP2級の税部門を得点源にしたい方は、購入してください。

 

もしFP1級を目指す方は、税務3級でなく、税務2級のテキストをおすすめします。

 

合格ラインを狙うだけであれば、買う必要はありません。

 

各項目の詳細内容は記載されていますが、正直なところ、直前テキストで事足ります。

 

ネコルフ

税務3級の教材は大型本屋でしか扱っておらず、試験直前になると品薄になってしまうため、早めに購入しておくことをおすすめします。

 

ポイント

試験は過去問を中心に出題されるので、問題集は必須。

問題集の解説だけだとインプットの効率が悪いので、直前整理70もおすすめ。

ただしFPの税項目が得意ならば、直前整理は不要。

 

買う前に、必ず受験する時期の問題集であるか確認してください!!
CBT試験においても使用すべき教材は同じです。ただし、全国一斉試験は2021年10月のため、新しい教材が発売する8月頃までは、1つ前の教材で勉強することになります。

銀行業務検定税務3級の出題傾向と合格するためのポイント

 

まずは問題集を始める前に、冒頭部分の出題項目一覧を確認してみてください。

 

冒頭部分には、細かい項目ごとに、過去5回のうち何回出題されたか記載されております。

 

そこで1つ気づくことがあります。

 

連続して出題されている項目が意外と多いことに!!

 

銀行業務検定税務3級の分野別の出題頻度が分かる表

 

出題項目別でみた場合、過去5回のうち3回以上出題が40問程、5回連続出題も10問程あります。

 

5回連続して出題されている項目は、主催者側が重要視している問題なので、捨てることは絶対に避けましょう。

 

ポイント

過去5回中、3回以上出題されている問題、直近で税制が変わった項目を確実に解けるようにする。

財務や法務と比較して出題範囲は広いけど、類似問題の出題率も財務や法務と比較して多い。

 

ネコルフ
 類似問題が多いので、過去問の反復が合格への近道だよ。

 

ネコルフ
法務・財務と違い、税制は変更の頻度が多く、変更点は出題されやすいので最新の教材を使いましょう。

 

銀行業務検定税務3級の勉強方法を5つの手順で解説

銀行業務検定税務3級の勉強手順

手順1問題集の直近3回を、1問ごとに解いて解説文を読んでいき、理解(インプット)しましょう。


手順2問題集の直近3回を、1回ごとに解いて(アウトプット)、間違えた問題、曖昧だった問題を冒頭の出題項目一覧にチェックしましょう。


手順3直近3回のうち、間違えた問題と、曖昧な問題だけを解きましょう。


手順4過去問5回分を時間を意識して、直近から順番に解きましょう。


手順5直前整理70を読んで、理解を深めましょう。


 

ここからは、税務3級に合格するための具体的な勉強手順を5つのフェーズに分けて説明していきます。

 

どうしても時間が取れない方も、手順①②③までは取り組みましょう。

 

問題集の直近3回を、1問ごとに解いて、解説文を読んで理解(インプット)しましょう。

インプット作業において、要点が綺麗にまとめてある、「直前整理70」を併用すると効果的です。

 

どの点が理解できていないのか、曖昧な計算式など、気付いたことは「直前整理70」に、どんどん書き込んでください。

 

手順①の狙いは2つ。

 

  1. インプットするべき事項を過去問を通じて知ること
  2. 試験の傾向や主催者が求めているレベルを知ること

(インプットが主の勉強なので、正答率は気にする必要はなし。)

 

ネコルフ
1周目は覚えることばかりで進捗も悪く非常に辛いですが類似問題が多いので、その後は加速的に勉強速度は上がります。

 

はっきり言って、勉強時間の半分以上はこの手順①です。

 

注意点として、勉強するときは単元ごとに、日で区切るようにすると効果的です。

 

  • 今日は所得税
  • 明日は相続・贈与税
  • 明後日は法人税

 

各単元(特に所得税・相続税)は『点で理解するより、点と点を結んだ『線で理解した方が効率が良いです。

 

そのため、最初は勉強行為に頭が慣れていないため、大変かもしれませんが、極力単元ごとに1日に一気に勉強してください。

 

ネコルフ
手順①が、最大の山場であるため、不合格者はここで躓きます。

 

問題集の直近3回を、1回ごとに解いて(アウトプット)、間違えた問題、曖昧だった問題を、冒頭の出題項目一覧にチェックしましょう。

出題頻度が5回中1回の項目や、正答率が30%以下の問題であれば、後回しして構いません。

 

それらの問題は、満点を取らせないための奇問・難問であるため、まともに向き合ってもコスパは悪いです。

 

理解するのが負担であれば、ばっさり切り捨てましょう。

 

手順②の狙いは、インプットした内容が正確にアウトプットできているかの確認です。

 

例えば英語を挙げると、英文は理解できても書けないことってありますよね。

 

解説やテキストを読んで理解(インプット)したからと言って、問題が解ける(アウトプット)できるわけではありません。

 

また、ダメだった問題を出題項目一覧にチェックしてみると、自身の苦手としている部分が可視化できます。

 

その部分については「直前整理70」で復習をして、まだ取組していない2回分においても出題されていれば、個別に解いて理解できているか確認をしてください。

 

直近3回のうち、間違えた問題と、曖昧な問題だけを解きましょう。

手順②で解けた問題は、まだ記憶が新しいはずですので、少し間を置いても大丈夫です。

 

試験合格の課題は、手順②で抽出された間違えた問題を、如何に理解して解けるようにするかです。

 

手順②で間違えた問題は、問題集と直前テキストに付箋を貼り、解けるようになるまで毎日こなしてください。

(スキマ時間に取り組むのも効果的です。)

 

税務3級レベルの問題であれば、毎日こなせば解けるようになりますし、毎日向き合えば、記憶にも残りやすいです。

 

手順③あたりからは、勉強のスピードも上がってくるので、勉強計画の見直しも行ってください。

 

ネコルフ
時間がない場合でも最低限、ここまでやっておけば、それなりに点は得られるはずです。

 

過去問5回分を時間を意識して、直近から順番に解きましょう。

この段階までたどり着けば、過去問1回分を解くぐらいであれば、苦痛なく取り組めるはずです。

 

手順④の狙いは、理解できていなかった問題、判断に迷った問題、ミスした問題の確認です。

 

特に、ここでミスした問題は、必ずミスの原因を追究してください!

 

僕自身も・・・

 

  • 贈与の計算で、最後に基礎控除を計算に含んでいなかった!
  • 所得税において、青色申告特別控除を考慮していなかった!

 

そんなミスが多かったです。

 

試験を効率的に合格するためには、難しい問題を理解するより、ミスで落とす問題を1問でも多く減らした方が効率が良いです。

 

ミスした問題は、試験本番でも繰り返す可能性があるので、問題集の余白部分に箇条書で良いので記載して、試験当日に会場に着いたら、必ず目を通すようにしてください。

 

難問もミスも同じ2点です。

 

試験に落ちる人ほど、間違いやミスに対する認識が甘いです!

 

直前整理70を読んで、理解を深めましょう。

この段階までこれば、何が分からないか分かってくるので、「直前整理70」を読んで、曖昧な部分を順次潰してください。

 

税務3級は計算問題が多いとはいえ、はっきり言って暗記科目です!

 

したがって、図表などは直前整理70に記載してある内容をそのまま暗記して、試験当日は図表がそのまま頭に思い浮かぶようになればベストです。

 

銀行業務検定税務3級の必ず押さえたい所得税の2つのポイント

ここでは、税務3級の合否の分かれ目となる所得税の2つのポイントについてお伝えします。

 

  1. スポットでなく全体像も意識して勉強すること
  2. 言葉は正確に覚えること

 

所得税が苦手な方のみ読んでください。

 

税務3級ポイント①:スポットでなく全体像も意識して勉強すること

各種収入から課税総所得金額の計上までの流れを示した表

 

財務省HPより

 

所得税の勉強をする際は、以下のスポットを勉強することになりますが、今自分が勉強しているスポットは全体像のうち、どの部分に該当するのかを意識しましょう。

 

  • 配当所得
  • 事業所得
  • 損益通算
  • 繰越控除
  • 所得控除

 

例えば、会社員で住宅ローン控除を受けている方の税金額を求める際には、

 

給与所得控除
所得控除
税額控除

 

この三段階で考える必要があるのですが、スポットだけで勉強していると、これらの各控除が頭の中で整理されない状況に陥ります。

 

細かい話をすると、一時所得と不動産損失の損益通算を行う際、一時所得の『1/2は損益通算の『前か『後に行うのかも、全体像を把握していないと解けない問題です。

 

税務3級ポイント②:言葉は正確に覚えること

  • 給与所得控除
  • 所得控除
  • 税額控除

全て「控除」という文字が含まれていますが、それぞれ意味は全く異なります。

 

  • 源泉分離課税
  • 申告分離課税

どちらも分離課税で納めますが、意味は異なります。

 

  • 総所得金額
  • 課税所得金額

似ていますが、若干違いがあります。

 

税務の用語においては、似たような言葉はたくさん出てきますが、意味が全く違うこともあるので正確に覚えましょう。

 

ネコルフ

僕自身も「総所得」と「課税所得」をごちゃ混ぜでインプットしたせいで、後で余計なロスが発生しました。

 

銀行業務検定税務3級を合格した後に受けたい試験

税務3級と同じく、銀行業務検定のメジャー試験である財務3級と法務3級がまだなら、優先して受験しておきましょう。

 

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税務3級を通じて、財務分析に興味を持ったなら税務2級もおすすめです。

 

税務2級は税務3級と違い記述式になるため、難易度は大きく上がりますが、税務について体系的に学ぶことができます。

 

また、FP1級の受験を検討している方も先に税務2級をガッツリ勉強しておくと、タックスプランニングと相続・事業継承の分野の勉強がスムーズになります。

 

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銀行業務検定税務3級の合格率・難易度・勉強法まとめ

この記事では、銀行業務検定税務3級の合格率・難易度、おすすめ教材、具体的な勉強法(対策)についてお伝えしました。

 

税務3級についてまとめたのがこちら

 

ポイント

合格率は平均33.4%ほどだが、時期によりムラがある

過去問題集は必須

FPなどの土台がなければ、直前テキストもあった方が良い

過去問の反復が合格への近道

似ている言葉が多いので正確に覚える

 

税務3級レベルであれば、公式テキストでインプットしてから問題集を取組みするより、問題集で傾向や出題形式に慣れつつ、インプットを行う方が効率的です。

 

他のサイトでも言われていますが、この資格試験はシンプルです。

  • 知っていれば解ける
  • 知らなければ解けない

 

そして、過去の類似問題が多いことから、過去問題集を何度も解くことが一番の近道なのです。

 

銀行業務検定は実務で活かす意味合いよりも、社内での評価に利用されやすい意味合いの方が強い試験であることから、とにかく「合格」することが重要な試験です。

(金融機関の人事の昇進昇格の条件の1つに、銀行業務検定の取得が取りこまれています。)

 

せっかく貴重なオフの時間を用いるのであれば、ここでお伝えした効率的な勉強法を参考にして「一発合格」を目指してください。

 

当サイトでは、多忙だけど頑張るあなたを、情報発信という形で応援します。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

\これは必須/

\インプット補強の強い味方/

 

\高みを目指すなら、正直2級テキストの方が良い/

 

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銀行業務に携わる資格の勉強法・思考法を発信

現役銀行員が自身の経験を基に「試験に効率的に合格できる勉強法」「実務に役立つ専門知識」「各種問題に対する思考法」などの記事を書いております。資格:FP1級、宅建、簿記2級、財務・税務・法務2級etc