スタディングFP2級講座はどんな人におすすめ?デメリットも徹底解説!

スタディングFP2級通信講座評価レビュー

【2022年6月更新】

FP2級を独学では不安なので通信講座を使おうと思うのだけど、多くのサイトで話題になっているスタディングってどうなんだろう。

ネコルフ

FP試験の通信講座っていくつかあるから迷うよね。スタディングの特徴を簡単に説明するとこんな感じだよ。

メリット
デメリット
  • スキマ時間を前提とした動画講義
  • 勉強の進捗度を可視化できる
  • 勉強時間を自動管理してくれる
  • 問題集の使い勝手が良い
  • 質は高いのに財布に優しい価格
  • 不合格時の救済措置もある
  • 日本FP協会の認定教育機関ではない
  • 質問対応サービスは無し
  • テキストはWEBテキストのみ
スタディングがおすすめな人
  • 費用はなるべく抑えたい
  • まとまった勉強時間が取れない
  • スマホ学習に興味がある

スキマ時間でWEB教材をフル活用したい人や、独学は不安だけど通信講座に5万円以上支払うのは抵抗がある人におすすめの講座です。

本記事では、さらにくわしくスタディングFP2級講座がおすすめできる理由や、検討中の方に知ってもらいたいメリットや注意点を解説しますので、まずはご自身にとってスタディングが合っているか確認しましょう。

記事の信頼性
  • FP1級まで合格しており、FP試験の性質は理解しています。
  • これまでに10名以上のFP2級不合格者を合格へと導いており、FP試験の注意点も把握しています。
  • スタディングFP2級講座の強みとも言えるeラーニングは体験済です。

\日々のスキマ時間の積み上げで合格できる/

contents

スタディングFP2級通信講座の特徴

まずは運営会社や講座の概要、気になる価格について説明します。

スタディングの業歴

運営会社はKIYOラーニング株式会社。

2008年に通勤講座(中小企業診断士)を開始

2010年に法人設立

2011年に通勤講座(FP)を開始

2018年にブランド名を通勤講座からスタディング(STUDYing)に変更

KIYOラーニング(株)はITを駆使した会社であることから、業歴は浅いですが、2021年1月に受講者累計は100,000人を突破と右肩上がりです。

スタディングの受講者数推移

現在、同社ではFP以外に扱っている講座は下記の通りです。(2022年6月時点)

  • 中小企業診断士
  • 技術士
  • 販売士
  • 危険物取扱者
  • メンタルヘルス・マネジメント®検定
  • 司法試験・予備試験
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 弁理士
  • ビジネス実務法務検定試験®
  • 知的財産管理技能検定®
  • 個人情報保護士
  • 社会保険労務士
  • 税理士
  • 簿記
  • 外務員
  • 貸金業務取扱主任者
  • 宅建士
  • マンション管理士/管理業務主任者
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 建築士
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • 公務員
  • TOEIC® TEST
  • コンサルタント養成講座
  • 看護師国家試験
  • 登録販売者

スタディング講座の評判は良く、需要も高いことから、講座数は年々多くなっています。

肝心のFP2級講座は中小企業診断士、宅建士に次ぐ3番目に受講開始(2011年)となっているため、ノウハウもしっかり蓄積されています。

スタディングFP講座のコース概要(料金)

各コースの共通事項は下記の通り。

対象コースFP2級コース
FP2級+FP3級コース
学習方法テキスト・問題集・模擬試験の全てがオンライン
iOS版・Android版のスマホ専用アプリがあり
動画講座のダウンロードも可能。 (冊子はなし)
合格率非公表
質問サポート
合格給付金Amazonギフト券3,000円
AFP認定研修対象
教育訓練給付対象
FP2級コースFP2・3級コース
価格29,700円31,900円
価格は税込み

FP2級コースの教材内容

スクロールできます
ガイダンス1回
基本講座(ビデオ・音声)39講座 合計約18時間
実技試験対策講座(ビデオ・音声)  6講座 合計約3時間
WEBテキスト39回 基本講座にWEBテキストが付きます
要点まとめシート6回 (各科目毎に重要ポイントをまとめた暗記シートが付きます)
スマート問題集39回 585問
セレクト過去問題集・学科(WEB)20問×6科目 120問
実技試験の傾向と対策(WEBテキスト)資産設計提案業務(FP協会)
個人資産相談業務(きんざい)
実技試験対策講座(ビデオ・音声)6講座 合計約3時間
セレクト過去問題集・実技(PDF)資産設計提案業務(FP協会)問題・解答解説 1回
個人資産相談業務(きんざい)問題・解答解説 1回
模擬試験(学科・実技)2級学科試験 1回
2級実技試験 資産設計提案業務(FP協会)1回
2級実技試験 個人資産相談業務(きんざい)1回

FP2・3級コース追加分

スクロールできます
基本講座(ビデオ・音声)26講座 合計約9時間
実技試験対策講座(ビデオ・音声)6講座 合計約2時間
WEBテキスト26回 基本講座にWEBテキストが付きます
要点まとめシート6回
スマート問題集26回 260問
セレクト過去問題集・学科(WEB問題)20問×6科目 120問
実技試験の傾向と対策(WEBテキスト)資産設計提案業務(FP協会)
個人資産相談業務(きんざい)
セレクト過去問題集・実技(PDF)資産設計提案業務(FP協会)問題・解答解説 1回
個人資産相談業務(きんざい)問題・解答解説 1回
模擬試験(学科・実技)3級学科試験 1回
3級実技試験 資産設計提案業務(FP協会)1回
3級実技試験 個人資産相談業務(きんざい)1回

ECC・フォーサイト・ユーキャンはFP3級込みのコースのため、新たにFPを勉強する人には都合が良いですが、既にFP3級を合格している人にとっては重複部分が多いです。

スタディングでは、FP2級講座とFP3級講座がそれぞれ用意されているので、既に独学でFP3級をしっかり勉強した人の場合、FP2級の勉強内容からスタートできます。

本記事では、FP2級コースを前提で解説していきます。

スタディングFP2級講座の惜しい点3つ(デメリット)

スタディングFP2級講座の注意点・惜しい点は3つあります。

  1. 日本FP協会の認定教育機関ではない
  2. 質問対応サービスは無し
  3. テキストはWEBテキストのみ

順に説明していきます。

スタディングのデメリット①:日本FP協会の認定教育機関ではない

FP通信講座で有名なECC、フォーサイト、ユーキャン。

これらの会社との徹底的な違いが、スタディングは日本FP協会の認定教育機関ではないこと。

日本FP協会の認定教育機関でないことによるデメリットは2つ。

  1. FP2級に合格しても、AFP認定されない
  2. いきなりFP2級を受験できないことがある

しかし、よく考えると、この2つをデメリットと感じる人は一部です。

例えば①の場合、日本FP協会認定のAFP・CFPは、登録料の他に年間費も発生します!(AFPは年間12,000円

FP資格は税理士や社労士のような独占業務ではないので、AFP・CFPの認定を受けていなくても、業務に支障はありません。

現に僕自身、現役銀行員のFP1級取得者ですが、年間費が発生するAFP・CFP認定の取得は考えてもいませんし、仕事に支障は一切ありませんし、僕の周りのFP2級合格者もAFP認定を受けていません。

名刺でAFP・CFPの資格を見かけるのは以下のような人たちです。

  • 保険外交員
  • FPのセミナー講師
  • コンサル
  • 税理士などの専門職

SNSを見てますと、最近では金融系のWEBライターの方々も、権威性のためにAFPを取得する傾向にあります。

共通するのが、職業FPやFPに関連することを本業としている人です。

したがって、ただの会社員(銀行員)やお金の勉強を身につけることを目的としているのであれば、AFP認定は気にする必要がありません。

転職などで、どうしても必要になった時は、改めてAFP(技能士)認定講習を受ければ解決する話です。

FP2級に合格していれば、AFP認定の受講は「基本課程」でなく「技能士課程」となるため、簡易的にAFP取得が可能です。

続いて②のデメリットですが、FP3級(受験資格なし)に合格してしまえば、その時点でFP2級の受験資格が得られます。

FP3級の受検費用は、学科・実技あわせて6,000円ですので、金銭的負担も少ないです。

また、金融機関などFP業務に従事している業種であれば、2年間の実務(受験申込日でなく受験日)を満たせば、自動的にFP2級の受験資格が得られます。

ネコルフ

FP3級の試験代がもったないと感じたので、2年間の実務経験を経て、社会人3年目でいきなりFP2級に挑みました。

したがって、昇給・昇格や就職の関係で、すぐにでもFP2級やAFP認定が必要である人以外は、気になるデメリットではありません。

ポイント

実務経験なしでFP1級まで目指す場合は、AFPが必要になります。

FP1級学科は実務経験が必須なので、実務経験が得られない場合、CFP(AFP取得が受験資格要件)に合格することでFP1級学科試験の免除が可能となり、次のステップであるFP1級実技試験に合格することでFP1級取得となります。

スタディングのデメリット②:質問対応サービスはなし

分からないことが出てきたら質問しよう…。

このような理由で通信講座を選ばれる方は注意。

スタディングでは質問対応サービスはありません。

ネコルフ

スタディングの受講料が安い理由の1つが、質問対応サービスを設けていないことだよ。

質問体制の整備には、当たり前だけどランニングコストがかかるからね。

スタディングでが、分からないことは独学同様に自力で解決する必要がありますが、FP2級の内容であれば、大半は調べれば解決します。

また、調べることにより、記憶として定着しやすいですし、調べることで分からなかった内容だけでなく、その内容の周りの知識も入手できる利点もあります。

FP2級の合格点は6割なので、難問を少しぐらい理解できなくても、合格に支障はありませんし、難問を理解する時間を基礎の底上げに回した方が、合格率は高まります。

スタディングのデメリット③:テキストはWEBテキストのみ

スタディングは最新のeラーニングを導入していることから、テキストにおいてもWEBで完結しています。

このテキストはフルカラーで図解やイラストも多く、分かりやすいと定評ですが、冊子の教材でなくオンライン(WEB)テキストのみとなるため、電子書籍に慣れていない人にとっては、最初は違和感が出てきます。

ただし、スタディングのオンラインテキストは全て印刷可能であり、オンラインテキストの文章もイラスト等の画像もコピーペーストが可能なので、コピペをフル活用すれば、自分だけの独自のテキストを作りあげることも可能です。

紙のテキストだと、自分にとって必要な部分を抽出した、独自のミニテキストを作るのは大変な作業ですが、WEBテキストなら簡単にできます。

スタディングFP2級講座がおすすめな6つの理由(メリット)

スタディングFP2級講座をおすすめできる理由は6つあります。

  1. スキマ時間を前提とした動画講義
  2. 勉強の進捗度を可視化できる
  3. 勉強時間も自動管理してくれる
  4. 問題集の使い勝手が良い
  5. 質は高いのに財布に優しい価格
  6. 不合格時の救済措置もある

メリットの大半は、eラーニング関連が多いです。

順に説明していきます。

スタディングのメリット①:スキマ時間を前提とした講義

スタディングのFP2級講座は、合計18時間(講義数は39)の基本講座が準備されています。

講義数39の内訳は下記の通り。

項目名講義数
ライフプランニングと資金計画
リスク管理
金融資産運用
タックスプランニング
不動産
相続・事業承継

「ライフプランニングと資金計画」9講義の内訳は下記の通り。

  1. FPとライフプランニング
  2. ライフプランニングの手法
  3. 社会保険(公的医療保険)
  4. 社会保険(労働保険)
  5. 公的年金(公的年金制度)
  6. 公的年金(公的年金の給付)
  7. 企業年金・個人年金・年金と税金
  8. ライフプラン策定上の資金計画
  9. 中小法人の資金計画

スタディングでは上記項目について、動画講義をさらに細かく分割しています。

例えば、『ライフプランニングと資金計画』の①に該当する『FPとライフプランニング』の場合、計39分の動画を下記の画像のように、更に6つに分割しています。

(6つ目は下記画像では隠れています。)

FPとライフプランニングの動画を6つに分割

39分の動画を6分割だと、1講義当たりの時間は6分30秒と普通電車の1駅分の時間となるため、通勤時間のスキマ時間でもキリよく勉強できます。

YouTubeなどで馴染みのある倍速設定機能もスタディングでは備わっており、下記写真のように7段階の倍速設定ができます。

スタディング動画は1倍速から3倍速まで選択できる

2周目以降の復習であれば、1.5~2倍速でも問題ありません。

1動画10分でも、2倍速で視聴すれば5分に短縮できるため、よりスキマ時間の活用に貢献します。

普段からYouTubeや録画ドラマを倍速で視聴している人には、倍速機能は嬉しい機能だね。

ネコルフ

普段から倍速機能を使っている人だと、通常速で視聴すること自体が時間のムダって感じるみたいだね。

スタディングの試験勉強に対する考え方は以下の通りです。

『忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい。』

社会人と学生の一番の違いは、社会人は時間がないこと。

しかしながら、受験では受験生の環境に関わらず、採点や合格基準は一緒です。

では、まとまった勉強する時間を確保できない人が、時間に余裕がある人に立ち向かうにはどうすれば良いか。

答えは2つ。

  1. 出題ポイントを効率よく勉強する
  2. スキマ時間を有効に使う

①については、通信講座はスタディングを含め、独学と比較して的が絞られているため、勉強時間を大きく短縮できます。

しかしながら、②の通信講座とスキマ時間活用は、イコールとなるわけではありません。

イコールにするには、スキマ時間で勉強することを前提とした学習システムであることが絶対条件です。

スタディングの講座は、スキマ時間を無駄なく活用することに特化しているので、以下のような少しの空いた時間も有効活用できます。

  • 子どもがお昼寝した
  • 電車やバスなどの通勤時間や待ち時間
  • デートや会議の待ち時間
スキマ時間を活用した勉強スタイルのイメージ

これまで、スマホでなんとなくSNSやネットを眺めていた時間を学習に切り替えるだけでも、かなりの時間が積み上げられるね。

普段、仕事の日は、なかなか、机に向かって、テキストや問題集を開いて勉強するという環境や時間を取ることが難しいのは、以前から分かっていました。
よって、いつもの勉強スタイルとして、通勤の電車の中や電車の待ち時間、昼休憩の食後、お風呂の時間など、ほぼスキマ時間を活用していました。
この「いつでも、思い立ったら勉強できる」スタイルは、自分に取ってハードルが低く、重い腰を上げるような覚悟や意識がなくても、学習に取り組めるので、受験勉強を継続できた最大の要因です!

しんぱんさん

1つの講義動画が長すぎず、通勤の合間にちょうど良く、毎日続けることができました。
何かの合間に勉強したい人や長時間勉強し続けるのが苦手な人にはオススメだと思います!

ゆーきさん

スタディングのメリット②:勉強の進捗度を可視化できる

FP2級は非常に範囲の広い試験です。

当然ながら勉強する内容も広くなりますが、心配になるのが勉強の計画や進捗状況。

正直、自分の進捗立ち位置が分からないと、試験までに間に合うのか、本当に合格できるのか不安になってきます。

そして、厄介なことに、この不安がモチベーション低下を起こします。

実際に、挫折した人の理由のなかには『勉強のゴールが見えなかったから』という声もありました。

ネコルフ

僕自身、勉強における進捗の把握は重視しており、FP2級の独学受験者おすすめテキストの1つに、進捗状況が掴みやすいユーキャンのテキストを推奨していますよ。

進捗状況を把握することは、勉強のモチベーション維持に欠かせない要素です。

では、肝心なスタディングはどうでしょうか。

資料請求して実際に学習システムを使ってみましたが、想像を上回っていました。

スタディングでは、日々の勉強時間や進捗具合が自動でデータ化されて、確認できるようになっています。

スタディングの一目で進捗状況が分かる学習システム

現時点の勉強の進捗状況も、学習フローの項目から即座に分かるので、勉強スケジュールが遅れているかどうかも一目でわかります。

全体の進捗率も即座に分かるスタディングの学習システム

市販のテキストでもページ数をもとに進捗率は分かりそうじゃない。

ネコルフ

重要なページならば、2ページでも1時間以上費やすことある反面、参考程度のページなら2ページを5分で終了することもあるため、100ページあって10ページ終わったら進捗率10%クリアみたいな方法で進捗率を判断するとハマるよ。

PC、スマホ、タブレットとさまざまなデバイスで学習することができ、当然進捗状況は引き継ぐことができます。また、学習スケジュール等も自動的に可視化され、自身がどの程度学習し終わっているか、どの分野が苦手なのか等を把握することが容易でした。
特に、過去問等を中心に勉強していき、誤回答をした問題や自身がない問題について一問ごとに解説を確認することができる点が私に合っていました。

虹のパパさん

育児と仕事と家事に追われる中、隙間時間を見つけて、オンライン学習を進めました。

個人的に励みになったのは達成度で、受講や問題を解くたびに達成度のパーセンテージが上がり、モチベーション維持となりました。

TOMATOさん

スタディングのメリット③:勉強時間を自動記録してくれる

メリット②の勉強の進捗度の可視化システムを更に強化するのが、これから紹介する勉強時間の自動記録です。

スタディングの学習システムは、どの項目に、どれぐらい勉強時間を費やしたか、一目で分かるシステムを搭載しています。

学習時間や進捗状況が一目でわかるスタディングの学習レポート

凄いのは、その日の学習時間に具体的に何をしたのかも、一目でわかること。

その日の勉強時間を何に費やしたか一目でわかるスタディングの学習レポート

上記レポートを見れば、下記内容が一目で分かります。

  • どの講義を何分視聴したのか
  • どの問題に何分費やしたか
  • 解いた問題の成績

勉強時間の可視化により、科目ごとの勉強時間の偏りを防ぐことができます。

例えば点数が伸び悩んでいるときに、他の科目と比較して勉強時間が足りていないからか、元々苦手意識があるからなのかも分かります。

メリット②の勉強進捗の可視化とメリット③の勉強時間の自動登録が合わさることにより、自分が何をどれくらい学んだのかが可視化でき、学習計画どおりに勉強が進んでいるのか簡単に確認できます。

勉強時間の自動記録はデータ分析に役立つシステムであるほかに、ここで表示された勉強時間が自信の表れにも繋がります。

『まとまった勉強時間は取れなかったけど、スキマ時間を活用して○○時間、勉強できた。』

このように自信を持つことにより、合格までのモチベーション維持や学習継続力を高める効果も期待されます。

ネコルフ

繰り返しますが、試験勉強においてモチベーション維持は大事です。

スマホ一つで授業を受けられるので移動時間や寝る前などの少しの隙間時間を勉強に充てることが出来、また勉強の足跡が見える学習フローや学習レポートがさらにやる気を高めてくれたように思います。

為せば成るさん

スタディングのメリット④:問題集の使い勝手が良い

スタディングの問題集や過去問では、以下のような特定の問題を抽出することが可能です。

  • 間違えた問題
  • 個別にチェックした問題
間違えた問題やチェックした問題の抽出ができる学習システム

このシステムをフル活用すれば、効率的なアウトプットができるようになります。

  • 今日は、金融資産運用の間違えた問題だけをやろう
  • 明日は、不動産の個別にチェックした問題だけをやろう
  • 明後日は、タックスプランニングの間違えた問題と個別にチェックした問題だけをやろう
  • 試験前日は、全分野の個別にチェックした問題だけに目を通そう

FP2級の合格の秘訣は、一度見た問題は確実に解けるようになるまで繰り返し行うことです。

紙の問題集であれば、付箋や色ペンで問題を抽出することになりますが、スタディングの学習システムでは、データ管理されているため、間違えた問題やチェックした問題の抽出は簡単に行えます。

更に良い点を付け加えるなら、間違えた問題やチェックした問題の見直しもスマホ1つで済ませられることです。

問題集の反復も見直しもスマホ1つで取組みできことを表す図

紙ベースの問題集の場合、見直したいと思っても、現物の問題集がなければ取り組むことができませんが、スタディングなら簡単に取り組むことができます。

問題演習は、間違ったところだけを選択できるのがとても便利でした!
間違える問題は何度も間違えるので、答えを覚えるくらい繰り返しました!
結果効率的に勉強できました!

T・Tさん

特に気に入っていた機能は問題横断復習です。
勘で答えた問題は必ず【要復習】にチェックを入れておくことが大事です。
結局、【勘】なので知識があるとは言えない内容ということなので。

この【要復習問題】と【前回間違えた問題】をミックスして何度も解き直しました。
科目別であったり、誤回答回数が多い問題に絞れることはとても便利でした。

電車通勤中やお昼休みなどのちょっとした時間にも、とにかく解きまくりました。
弱点を潰しまくりました。

T.T.さん

スタディングのメリット⑤:財布に優しい価格

ここまでの高度な学習システムの内容を聞くと、気になるのが値段ですよね。

実際、FP2級を独学か通信講座か検討するときも、価格は必ず判断材料に入ります。

なんと、スタディングのFP2級講座は29,700円(税込)

FP3級をセットにしたコースでも31,900円(税込)

これだけだと、値段の安さが伝わらないので、他社の通信講座の価格も紹介しておきます。

講座価格教育訓練給付対象後※2
スタディング31,900円※1
ECC59,800円※347,840円
フォーサイト60,800円※348,640円
ユーキャン64,000円51,200円
2022年6月時点

※1:ECCとフォーサイトはFP3級込みの値段のため、同条件で比較するためにスタディングもFP3・2級コースの値段で表示。

※2:3社は教育訓練給付金の指定講座のため、条件を満たせば2割還付があります。

※3:主要2コースのうち、価格の安いコースを提示。

高いところだと、資格の学校TACの通常価格で10万円以上かかります。

スタディングは残念ながら、教育訓練給付金の対象講座ではありませんが、それでも他社よりお得な価格設定になっており、一番安いECCで教育訓練給付を利用したとしても、スタディングと15,000円以上の差額があります。

ここまで安いと質のほうが心配となりますが、スタディングの安さには秘密があります。

スタディングでは、従来の一般的な資格学校・通信講座でかかっていた『合格に関係ない事にかかるコスト』を極限まで削減することに努めています。

スタディングは運営コストを極限まで削減していることを示す対比グラフ
ネコルフ

専門学校を構えれば賃料は発生し、その賃料は受講料に転換されるけど、その賃料費用は試験合格に全く関係のない費用ですよね。

教育コストに妥協していなことは、学習システムや教材を見れば一目瞭然です。

スタディングが教育訓練給付対象金から外れている理由ですが、おそらくオンラインのみの学習システムと、質問対応サービスが設けられていないことの2点だと考えられ、『教育訓練給付対象金外=良くない』という意味ではありません。

なにせ破格の教材ですので内容が心配だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、スタディングをベースとしながら自分に合った勉強法を組み立てていくこともできます。
私は心からお薦めします。

あおさん

スタディングのメリット⑥:不合格時の救済措置もある

FP2級は合格率にムラがあり、運が悪いと一発で合格できないこともあります。

万が一、試験に合格出来ず、再チャレンジする場合は、また全額払う必要があるのか。

答えはNO

スタディングでは、再受講割引という救済措置があるため、下記表の通り安く受講できます。

コース名再受講料(税込)
FP3級・2級セットコース12,210円
FP2級コース10,230円

この救済措置はECCもフォーサイトもユーキャンもやっておりません。

スタディングFP2級通信講座を6社と比較(比較表あり)

スクロールできます
通信講座名価格動画テキストスマホ学習質問サポート業歴AFP認定教育訓練給付
フォーサイト60,800~65,800
スタディング29,700~31,900
ECC59,800~69,800
資格の大原65,100~102,300
ユーキャン64,000
TAC101,000~108,000
キャリカレ40,700
価格は税込み

定番の通信講座6社と比較してわかったスタディングFP2級講座の特徴は以下の通り。

  • スマホ学習(eラーニング)に特化
  • 価格は非常にお手頃
  • 質問サポートやAFPはなし。

スタディングFP講座はスマホ学習(eラーニング)に特化

スタディングの最大の強みと言えば、スマホ学習(eラーニング)といっても過言ではありません。

ECCや資格の大原などでもスマホで動画視聴はできますが、テキストを読んだり、テキストを読んだ後に問題を解いたりすることはできませんが、スタディングではスマホ1つで全ての学習が行えます。

スマホ学習は、独学にはない通信講座特有のサービスであるため、通信講座でスマホ学習に興味があるならスタディングを選択肢の1つに入れましょう。

スタディングFP講座価格は非常にお手頃

スタディングは教育訓練給付金の対象外講座のため、20%の給付はありませんが、他の通信講座で20%の給付を行った実質負担額と比較しても、スタディングのほうが安いです。

合格給付金も3,000円となるため、FP2級コースで合格すれば、実質負担額は27,000円以内に収まるので、金額が理由で独学か通信講座を迷っているなら、スタディングはちょうど良いです。

質問サポートやAFPはなし

スタディングは値段を抑えるために、質問サポートもAFP認定研修も取り入れていません。

そのため、質問サポートを活用しながら勉強したい人や、FP2級と併せてAFP取得も目的としている人は、スタディングは向いていないですが、AFPに関しては本当に必要なのか、もう一度確認しましょう。

FP3級に合格すれば、実務経験のない主婦でも学生でもFP2級を受験できるよ。

特徴・口コミからスタディングFP2級講座をおすすめしたい人

ここまでお伝えしたスタディングの特徴・メリット・デメリットと口コミから、スタディングFP講座をおすすめしたいのは下記のような人です。

  • 費用はなるべく抑えたい
  • まとまった勉強時間は取れないけど合格を目指したい
  • スマホ学習に興味がある

費用はなるべく抑えたい

独学と違って効率的にムダなく合格を目指せる通信講座に興味はあるけど、正直あまり費用はかけたくはないかな。

できることならば講座に対する費用は抑えたい。

だからといって、目標である”FP2級合格”レベルに達するか不安になる講座は困る。

スタディングFP2級講座ならば、安さとサービスの両方を満たしてくれます。

講座料金については、スタディングのFP2級講座は31,900円(税込)と、他の有名講座と比較して4~6割ほど低く設定されています。

そして、気になるのが『スタディングFP2級講座で本当に合格できるのかですが、実際に口コミを見てみるとスタディング講座だけでも合格レベルに達する意見が多かったです。

今年こそはと本腰を入れ、今回はただただスタディングを信じて、これ以外は何一つ別の教材には手を付けませんでした。
スタディングの学習フローに沿って講義動画視聴後に問題演習。その後は細切れ時間を使いながら何度も問題を解きました。
十分に勉強した感じではありませんでしたので、不安はありましたが、今の自分が出来る精一杯を出し切ろうと試験に向かいました。 結果は実技と完全合格でした。一つの教材を信じてやり込むことと細切れ時間の有効活用の大事さを改めて認識しました。

三年寝太郎さん

5月に3級の講座をおおよそ2か月の期間で受験し、その後ほかの資格の勉強をしてから、11月になってようやくFP2級の勉強を始めました。2級もわずか2か月の勉強期間でしたが、スタディングの講義と問題演習を繰り返すことを続けました。
私はFPに関してはほかの参考書とかを全く手を出さず、ただひたすらにスタディングの問題を解き、間違った問題をまた繰り返し解くことで、合格できました。

さとやんさん

僕自身も実際にスタディングアプリを導入して試用してみましたが、インプットもアウトプットもポイントが絞られているので、合格ラインに達する口コミに本当だと確信しました。

ただし、アウトプットがやや少なく感じたので、合格ライン+αを狙うのであれば、市販の問題集を1冊購入したほうが良いです。

市販問題集は本屋に多く並んでいるので、どれが良いか迷ってしまう方はこちらを参考にしてください。

市販の問題集は2,000円ぐらいなので、問題集を1冊購入したとしても、スタディングのほうが他のFP通信講座と比較して費用は安上がりだね。

まとまった勉強時間は取れないけど合格を目指したい

平日は仕事で忙しく、休日も家事や育児に追われ、まとまった勉強時間を確保できる環境じゃない。

そのような方がeラーニングが整っていない講座を選ぶと失敗する可能性が高いです。

eラーニングが整っていない講座では、『まとまった時間を確保して、机に向かって紙教材の問題集を解く』というアウトプットスタイルが主流だからです。

実際に通信講座を受講しながら不合格になった人の話を聞くと、大半は提供された教材を最後まで取り組めていませんでした。

いくら優秀な講座でも、与えられた教材をフル活用できなければ、合格ラインに達しません。

スタディングは『まとまった勉強時間は取れないけど合格したい』というニーズを満たすために立ち上げられた講座であり、スタディングFP講座は『スマホ学習』は当たり前で、如何にスキマ時間で基礎力を定着させられるか徹底しています。

仕事と子育ての中で、自分の未来の為にスキルアップをしようと受験を決めました。
メインは通勤と昼休憩の合間の隙間時間での勉強。
元々、隙間時間で勉強しようと考えていたのでスタディングは最適でした。
勉強時間は74時間でした。
とても効率良く資格が取れて大変満足です。

しろさん

通勤時間や昼休みなど、スマホさえあればどこでも勉強できたので、仕事や育児の合間を有効に使うことができました!
動画視聴は、アプリを利用して、家のwifi環境下でダウンロードすることで、通信容量を消費することなく、快適にどこでも観ることができました!

あすかすかああすさん

一番の受講の利点は、どこにいても勉強が出来ることだと思います。
通勤時間中はもちろん、スマートフォンを使って飲食店の入店待ちの際であったり、パソコンを使って仕事の休み時間に問題集を1問だけでも解いたりできることが、実力を積み上げやすく、今回も合格に至ることができたのかなと思います。
絶対に1回で合格をしなければならない状況であれば、正直なところ、市販のテキストも確認しておいた方が良いかとは思います。
しかし、Studyingだけで十分、事は足りるので、とにかくStudyingを使いつぶすことが大事かなと思います。

ぱぱしなさん

スキマ時間活用については、スタディングの理念そのものでもあるせいか、一番多かった口コミです。

スタディングFP講座は、スキマ時間をスマホ1つでインプット・アウトプットに活用できる仕様です。

もちろん、毎日まとまった勉強時間が取れ、自宅等でパソコンを主体で勉強する方でも、全く不満なく利用できます。

実技試験は慣れが重要で、慣れるためには実際に記述して解くことが最適解なので、スマホ1つで勉強を考えている人も、実技対策だけは一定の勉強時間を確保して記述の練習をしましょう。練習を怠ると時間配分を誤ったり、計算ミスで芋づる式に減点を受けたりして、実技合格を逃すリスクが高まります。

スマホ学習に興味がある

令和になって多くの通信講座でPRが目立つのが『スマホでも学習できます』のキャッチコピー。

スタディングは、スマホ学習にいち早く取り組んでおり、前述したスキマ時間のインプット・アウトプットだけでなく、以下のような機能も備わっています。

  • 勉強時間の管理(どの分野にどれだけ勉強したか一目でわかる。進捗率もわかる)
  • 間違えた問題・個別にチェックした問題の抽出(紙教材だと付箋で対応となる)
  • メモ機能(WEBテキストの重要箇所のコピペも可能)
  • 勉強仲間と繋がる(孤独との戦いに終止符)

結論としては、スマホ学習に興味があるのであれば、一番最初にスタディングを視野に入れるべきです。

実際に口コミを見ていても、スマホ学習は好評でした。

自身のステップアップのために資格が欲しいと思いつつ、やり方のベストが見つからない中、スマホ片手に学習できるシステムのスタディングに半ばお試し感覚で、チャレンジしてみました。
 すると、子供を寝かせた後、寝落ち寸前まで、問題を解いたり、テスト直前でも模試ができたり、また、答え合わせも自動でできるので、ポイントするだけで、解答と解説が見れたことで、本当の直前まで、苦手な内容を確認することができました。

まままママさん

落ち着いて机に向かって勉強をする時間を取るのが難しい生活の中で、手近に常にあるスマホひとつで、すき間時間を利用して手軽に勉強できるスタイルは、とても便利でした。
スタディングで、宅建に続いてFP3級2級も合格できたので、次は何に挑戦しようかと考えています。

KEさん

スマホを取り出せばすぐにできるので、仕事が忙しい時には運転中に音声だけで講義を聞き、自宅では問題に取り組むといった形で、状況に合わせて勉強することができました。また、学習状況もわかるので、サボってしまった時に「やらなきゃ!」と言った気持ちにさせてくれました。

らっこさん

スタディングであれば、外出先で勉強する際も、独学でお世話になる市販の分厚い教材の持ち運びは不要。

間違えた問題やチェックした問題のみを反復して解き、曖昧な部分は動画講義やテキスト、自分で作成したオリジナルメモで見直し。

さらに、学習レポートを見て分野別の勉強時間の偏りを調整。

この一連の流れをスマホ1つで完結できるのがスタディングの強みだね。

スタディングFP2級通信講座まとめ

本記事では、スタディングFP2級講座の特徴についてお伝えしました。

スタディングFP2級講座の特徴まとめ

メリット
デメリット
  • スキマ時間を前提とした動画講義
  • 勉強の進捗度を可視化できる
  • 勉強時間を自動管理してくれる
  • 問題集の使い勝手が良い
  • 質は高いのに財布に優しい価格
  • 不合格時の救済措置もある
  • 日本FP協会の認定教育機関ではない
  • 質問対応サービスは無し
  • テキストはWEBテキストのみ
スタディングがおすすめな人
  • 費用はなるべく抑えたい
  • まとまった勉強時間が取れない
  • スマホ学習に興味がある

FP2級は独学で合格することも可能ですが、自分に合った通信講座を選択すれば、合格率は格段に上がるうえに、勉強時間も独学と比較して大きく圧縮できます。

忙しい会社員や子持ちの親にとって、時間の効率化は特に大事だよね。

通信講座を選択する際、自分に本当に合うか心配になりますが、スタディングにおいては、動画や問題集はもちろん、進捗管理も無料で試せますので、本記事を読んで、スタディングFP2級講座が気になったら、まずは無料登録から一歩を踏み出しましょう。

スタディングFP2級講座の無料登録の手順

手続きは2~3分で終わります。

STEP
スタディングへアクセス
STEP
スタディングFPのTOPページにある「無料でお試し」をクリック
STEP
メールアドレス、パスワードを入力
STEP
すべて入力したら画面下の「送信」をクリック
STEP
届いたメールのリンクをクリック

①スタディングへアクセス

まずはスタディングへアクセスしましょう。

税理士

②スタディングFPのTOPページにある「無料でお試し」をクリック

PC版

TOPページの『会計・金融』からFPを選択すれば、FPのTOPページへ移行します。

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スタディング申込画面の無料お試しをクリック(PC版)

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③メールアドレスとパスワードを入力

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④すべて入力したら画面下の「送信」をクリック

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⑤届いたメールのリンクをクリック

手続きは以上となります。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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